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医療系人気バイトランキング♪単発なら断然採血のバイトがおすすめ

医療系のバイトの中で近年注目を集めているのが採血のバイトです。実は採血のバイトは増えています。病院側としても、採血だけであればわざわざ正規で雇うのではなく、単発のバイトの方が人件費を抑えられます。特に通常の業務であれば常勤の看護師だけで事足りるのですが、例えば会社や学校での健康診断が入ってしまったりすると、人でが足りなくなりますので、そのような時には採血の単発バイトを雇う。
この方が人件費を抑えられるのです。そんな採血のバイトに関して、あれこれ見てみるとしましょう。
採血バイト7

・メリットは?

採血のバイトのメリットは、まずは単発という点。あくまでもいわば「短期バイト」になりますので、長期間拘束される訳ではありません。一日だけという所も多いので、空いた時間をお金に変えられるのはもちろんですが、その時間だけになりますので、後腐れもありません。そこでバイトしたら後々その病院や医療機関に就職しなければならないといった事もありません。
更に、採血だけになりますので、いつもの看護師業務と比べれば断然楽です。通常の看護師業務は採血もあれば、患者の見回り、医師と患者の間に立って報告したり、双方のフォローをしたり。さらには夜勤もありますので体調管理とて大切になってくるのですが、単発であればそれらに配慮する必要もありません。採血の単発バイトを募集している所の多くが一回の勤務で3時間程度になりますので、精神的にも肉体的にも負担を少なく出来るのではないでしょうか。
「いつもより楽」で「それなりに良い時給」をもらえるのです。是非参考にして!【実録】看護師になってから初めてのバイト!採血バイトに行ってみた

 

・デメリットは?

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ではデメリットはないのか。デメリットと言われると実はほとんどありません。そもそも看護師のバイトは禁止されているものではありません。病院によって規定がありますが、バイト禁止と謳っていなければ国家資格だからといってバイト禁止という事もありません。また、決して難しい業務ではありませんので、わざわざ仕事のために新しく覚えなければならないような事もないでしょう。
更には採血だけになりますので、余計な人間関係さえありません。人間性の部分までしっかりと覚えておかなければならない…上司の機嫌まで考慮しなければならない…といった事もありません。強いて挙げるとすれば、交通時間が必要な程度でしょうか。採血のバイトの仕事先が遠ければ、その分時間がかかってしまうのですが、近ければこちらもデメリットにはなりません。
看護師にとって、単発の採血バイトはまったくと言ってよい程デメリットがないのです。